38.砂地における露地・施設野菜の環境保全型栽培技術の確立 (2)海岸砂地分場の施設における窒素動態の解明

課題名 38.砂地における露地・施設野菜の環境保全型栽培技術の確立 (2)海岸砂地分場の施設における窒素動態の解明
研究機関名 静岡県農業試験場
研究分担 海岸砂地分場
研究期間 完H11~15
年度 2003
摘要 目的:露地・施設野菜における余剰窒素の軽減方策を検討する。これまでの成果: 溶脱窒素量は、積算かん水量でみると露地では500mm、施設では500~1000mmまでが多いことを明らかにした。また、ニンジンで被覆肥料の利用や窒素濃度の高い河川水を使用することにより慣行より施肥量を削減できた。 施設からの溶脱窒素量のモニタリング手法を開発し、施設からの溶脱窒素量の把握と地下水水質への影響を調査する。 
戦略 環境
専門 土壌肥料
部門 共通
カテゴリ 肥料 栽培技術 施肥 土壌管理技術 にんじん モニタリング

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