乳牛における分娩前後の3-メチルヒスチジン動態の解明

課題名 乳牛における分娩前後の3-メチルヒスチジン動態の解明
研究機関名 静岡県畜産試験場
研究分担 乳牛部
研究期間 新H16
年度 2003
摘要  乳牛の分娩前後の代謝病(脂肪肝、ケトーシス等)は発生率が高く、経済損失が大きい。従来は摂取エネルギーの不足が主原因とされてきたが、近年、蛋白不足も原因であることが報告されている。 蛋白の不足は血中3-メチルヒスチジン(以下3-MH)濃度に反映される。そこで、分娩前後の血中3-MH濃度の変化をあきらかにし、血中3-MH濃度を指標にした代謝病の予防・治療法の確立に資する。
研究対象 乳用牛
戦略 畜産
専門 飼養管理
部門 牛
カテゴリ 飼育技術 治療法 乳牛

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