| 課題名 | 高水分α化米の醸造への応用 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛知県産業技術研究所食品工業技術センター |
| 研究分担 |
発酵技術室 応用技術室 |
| 研究期間 | 継H15~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 原料米の浸漬時間を1または3時間、加熱温度を60、80または100℃、加熱時間を10または30分間の条件で高水分α化米の製造を行った。この高水分α化米を10または30分間蒸して酒造用掛米を調製し、清酒小仕込を行った結果、どの処理条件においても清酒製造は可能であることが判明した。原料米の浸漬時間を1時間、100℃、10分間の加熱条件で高水分α化米を製造し、10分間蒸して酒造用掛米を調製し、清酒実用化仕込を行った。その結果、対照(在来仕込)と殆ど相違の認められないもろみ経過を示した、また、歩合なども対照仕込と遜色ない結果を示した。 |
| 戦略 | 食品 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 新産業 |
| カテゴリ | 加工 |