バイオプリザベ-ションによる新規食品製造プロセスの開発

課題名 バイオプリザベ-ションによる新規食品製造プロセスの開発
研究機関名 愛知県産業技術研究所食品工業技術センター
研究分担 発酵技術室
研究期間 継H14~18
年度 2003
摘要 乳酸菌スターターとしてLeuconostoc sp. D-133と Lb. casei L-14を用いて、野菜サラダを乳酸発酵した結果、汚染細菌の生育は完全に阻止された。乳酸発酵を停止するために野菜サラダを70℃で加熱殺菌し、30℃で保存試験を行った結果、28日後においても汚染菌は検出されず高い保存性が実証された。他の乳酸菌からなる混合スターターにおいても同様の結果が得られた。豆味噌麹から分離した乳酸菌(2株)をスターターとして溜及び醤油を調製した結果、麹及びもろみ中の汚染細菌の生育は完全に阻止された。
戦略 食品
専門 食品加工流通
部門 新産業
カテゴリ 加工

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