| 課題名 | ナタネの品質評価試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
滋賀県農業総合センター本部・農業試験場 |
| 研究分担 |
先端技術開発部農産加工担当 |
| 研究期間 | 完H12~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 本県では、「湖国菜の花エコ・プロジェクト」と名付けて、なたね油の廃食油からバイオ・ディーゼル燃料をつくり、軽油代替燃料として利用する等の取り組みが推進されており、平成22年には、50haのナタネ栽培が計画されている。食用には、心機能に障害を及ぼすとされてる「エルシン酸」を含まない、かつ、家畜の甲状腺を肥大させる「グルコシノレート」の含有量が少ない優良品種を選定することが必要である。そのため、実験ほ場等で栽培された品種・系統について、脂肪酸組成割合・グルコシノレート含有量を分析し、本県に向く品種として「ななしきぶ」を選定するとともに、有望個体を選抜した。 |
| 研究対象 | ナタネ |
| 戦略 | 作物育種 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | その他作物 |
| カテゴリ | 育種 加工 くり なたね 品種 |