| 課題名 | キュウリモザイクウイルス弱毒株を利用したトウガラシ・トマトマザイク病防除技術の現地適応性調査及び弱毒株の特性改良 |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府農業資源研究センター |
| 研究分担 |
応用研究部 |
| 研究期間 | 継H14~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | キュウリモザイクウイルス(CMV)の弱毒ウイルスを利用した防除技術の開発に向け、作出した有望CMV弱毒株についてほ場レベルでの防除効果を検証し、有望株については現地適応性を明らかにする。温度処理によって新たに2つの弱毒候補株を得ることができた。これらの株は、トウガラシ(伏見甘長とうがらし)に対して、感染初期には、葉に軽微な黄斑症状を示すが、その後、無病徴になるもの(15T-3)と、感染初期の葉には病徴を出さないが、その後軽微な病徴を示すもの(36R-37)であった。 |
| 研究対象 | トウガラシ・トマト |
| 戦略 | 園芸・環境 |
| 専門 | 病害 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 温度処理 きゅうり とうがらし トマト 防除 |