3 中山間地におけるクリーンエネルギーを利用した野菜の省力安定生産技術ii技術開発 (1) 太陽光発電等を利用した養液栽培システムと昇温抑制システム(i)太陽光発電を利用したトマトの養液栽培システムの開発

課題名 3 中山間地におけるクリーンエネルギーを利用した野菜の省力安定生産技術ii技術開発 (1) 太陽光発電等を利用した養液栽培システムと昇温抑制システム(i)太陽光発電を利用したトマトの養液栽培システムの開発
研究機関名 京都府農業総合研究所
研究分担 野菜
研究期間 継H13~16
年度 2003
摘要  電力確保の困難な場所でも導入できる養液栽培システムとして、太陽光発電を利用した小電力型の栽培システムを開発する。<研究内容>(1)開発した養液栽培装置(湛液閉鎖型)の給液量は、季節、天候によって大きく変化したが、雨天日は晴天日の1/3~1/2程度と少なく、消費電力(トマト750株/日)も盛夏期で40Wh(雨天時)~130Wh(晴天時)と小さかった。 (2)当装置は土耕栽培に比べ、7月下旬~9月上旬にベッド内温度が高くなりやすく、草勢が低下しやすいという問題が見られ、収量(6月~12月)も土耕栽培の90%、掛け流し型養液栽培の94%と低下した。しかし、高温期を除いて特別な問題は見られなかった。 
研究対象 トマト
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 野菜
カテゴリ くり 中山間地域 トマト 養液栽培

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