伝統野菜の高生産性品種の育成と保存(1)万願寺とうがらし新系統MDH12-33の安定生産技術の確立

課題名 伝統野菜の高生産性品種の育成と保存(1)万願寺とうがらし新系統MDH12-33の安定生産技術の確立
研究機関名 京都府農業総合研究所
研究分担 野菜
研究期間 新H15~16
年度 2003
摘要 「ベルマサリ」台木の利用や夏季における遮光及び適正な肥培管理などによって草勢の向上を図る。 <研究内容> (1)「ベルマサリ」台に接いだ苗を株間30cmでV字型主枝2本仕立てで栽培したところ、約1.5t/10aの秀品収量が得られ、在来系統を70%上回った。(2)7月から10%の遮光処理をしたところ草勢が低下し、18%減収した。(3)養液栽培で窒素施用量を約25kg/10aとしたところ上果収量は1.8t/10aで、窒素施用量を半量の12.5kg/10aにすると収量も半減した。しかし、秀品率は窒素施用量の多少に関わらず約70%であった。
研究対象 トウガラシ
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 野菜
カテゴリ 台木 伝統野菜 とうがらし 肥培管理 品種 養液栽培

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