| 課題名 | 軽装備な九条ネギ移植栽培技術の開発と品質の向上 |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府農業総合研究所 |
| 研究分担 |
野菜 |
| 研究期間 | 完H13~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 九条ネギをハウスで年間4作、安定して生産できることを実証する。また、高齢者や女性にも取り組める軽装備な省力栽培技術として、底面給水育苗法と簡易移植機による移植栽培体系を確立する。<研究内容> 底面給水育苗法と簡易移植機を導入し、省力化と作付け回数の増加(慣行年2作を年4作に)を実現することにより、1時間当たりの経営者所得は1,674円となり、慣行の年2作に比べて212円増加することが分かった。また、夏期の栽培品種としては多収で収穫後の退色のが少ない「小夏」が適している。 |
| 研究対象 | ネギ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 育苗 経営管理 栽培技術 栽培体系 省力化 ねぎ 品種 |