| 課題名 | 侵入害虫トマトハモグリバエの防除効果の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府農業総合研究所 |
| 研究分担 |
環境 |
| 研究期間 | 完H13~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 新発生のトマトハモグリバエの越冬性を調査し、侵入防止用防虫ネットの選定、太陽熱による土壌処理、有効薬剤の探索等を行い、総合的な防除法を確立する。〈研究内容〉(ア)ハウス開口部被覆に用いる防虫ネットの目合いを侵入阻止効果との関係をみると、0.8mm目合い区では、4.0mm目合い区の1/12以下に抑制できた。(イ)太陽熱利用による地表面フィルム被覆処理の防除効果をみたところ、晴天日の1日被覆区及び5日間連続被覆区における羽化数は、無被覆区の35%及び48%と羽化防止効果が不十分であった。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 虫害 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 害虫 土壌処理 トマト 防除 薬剤 |