| 課題名 |
丹後国営開発農地での加工用タマネギの効率的な栽培技術の確立 |
| 研究機関名 |
京都府丹後農業研究所
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| 研究期間 |
新H15~16 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:丹後国営開発農地で、安定した所得が得られる加工用タマネギの契約栽培は、現在、10.4haが移植栽培を中心に行われ、秋冬期の土地利用、サツマイモとの労力分散等により、今後面積増加が期待されている。そこで、直は栽培の安定化技術を検討する。計画:加工用タマネギの直は栽培における発芽率の向上、移植栽培の施肥改善、いずれの栽培体系においても課題となる除草体系の確立を図る。 期待される成果:安定した加工用タマネギ直は栽培の確立。得られた成果:直はの発芽率向上については、モミガラ覆土が有効で、70%に向上した。除草については移植栽培において検討したが、定植活着後のクロロIPC乳剤又はクレマート乳剤処理と3月生育期のセレクト乳剤処理を組み合わせることで、スズメノカタビラについても抑えることができた。成果の受け渡し先:丹後国営開発農地の加工用タマネギ栽培農家 残された問題点:今後は、施肥改善技術と直は栽培の抑草技術を検討するとともに、技術導入に際しての経営評価を行う。
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| 研究対象 |
タマネギ
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
野菜
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| カテゴリ |
病害虫
加工
経営管理
栽培技術
栽培体系
除草
施肥
たまねぎ
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