| 課題名 | 京都府におけるナガチャコガネの発生状況調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府茶業研究所 |
| 研究分担 |
栽培課 |
| 研究期間 | 完H15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 京都府南部の山城中山間地域では、ナガチャコガネが原因と考えられる一番茶芽の伸長が劣り、収量が減収する茶園が認められている。しかしながら、これまで京都府におけるナガチャコガネの発生実態は不明であり、今回、フェロモントラップを用い発生消長を調査した。その結果、初飛来は6月11日で6月17日がピークとなり、7月4日以降は誘殺がなかった。また、秋には25cm立方の枠内で幼虫を確認した。 |
| 研究対象 | 茶 |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 栽培 |
| 部門 | 茶業 |
| カテゴリ | 茶 中山間地域 発生要因分析 フェロモン |