近赤外分析計による抹茶の粒度測定

課題名 近赤外分析計による抹茶の粒度測定
研究機関名 京都府茶業研究所
研究分担 製造課
研究期間 完H15
年度 2003
摘要  抹茶の粒度は、泡立ちや色沢に関係した品質を示す一つの指標であり、ブレーン法やレーザー回析式装置で測定が行われている。近赤外分析計では、吸光度に粒度が影響することが知られており、抹茶の粒度測定に利用できないか検討した。その結果、測定精度は5?m程度で、50%径の検量線が得られ、粒度測定が出来ることが明らかになった。
研究対象 茶
戦略 食品
専門 食品加工流通
部門 茶業
カテゴリ 加工 近赤外分析 茶 抹茶

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