| 課題名 | 伝統野菜(水ナス)品種維持のためのDNA品種識別法の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
大阪府立食とみどりの総合技術センター |
| 研究分担 |
食品・資源部・生物資源G |
| 研究期間 | 継H15~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 大阪の伝統野菜である水ナスは、高級ブランド野菜として全国的に人気が広がりつつある。しかし、最近水ナス本来の形質を備えていない粗悪なものが流通されるようになり、ブランドの信頼が損なわれる恐れが出てきた。そこで、水ナスと形や大きさが似た品種・系統を識別できるDNA品種識別技術の開発を行ない、本来の伝統的な水ナスを消費者に届ける体制を整える。 |
| 研究対象 | ナス |
| 戦略 | ゲノム 園芸 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 育種 伝統野菜 なす 品種 |