| 課題名 | 二枚刃回転式ミートスライサーにカットされた食肉の商品価値評価 |
|---|---|
| 研究機関名 |
大阪府立食とみどりの総合技術センター |
| 研究分担 |
食品・資源部・資源循環G |
| 研究期間 | 完H15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | これまでの高速タイプの機械は、処理速度は速いが、カット面の仕上がりが荒く見劣り感があり、またスライスロスである食肉の飛散・付着がはげしく、それが原因とみられる品質劣化が起こり商品価値が低くなるという指摘がある。そこで、新型回転二枚刃による食肉のカット面の表面構造の評価及びスライス残さの付着によるその後の有害微生物の増殖抑制効果を調べる。 |
| 研究対象 | 肉用牛 |
| 戦略 | 食品、畜産 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 加工 肉牛 |