未利用資源中の生理活性物質の新分離法の開発

課題名 未利用資源中の生理活性物質の新分離法の開発
研究機関名 大阪府立食とみどりの総合技術センター
研究分担 食品・資源部・生物資源G
研究期間 完H15
年度 2003
摘要 府内の食品製造過程で発生する未利用副産物、特におからに含まれる生理活性物質(トコフェロール:ビタミンEやイソフラボン:女性ホルモン様活性物質)の含量を調査し、その安定性および保存法を調べる。さらに超伝導磁気分離装置を用いて、効率的かつ経済的な抽出法を開発し、おからの健康食品素材化を検討する。
研究対象 共通
戦略 食品、環境
専門 食品加工流通
部門 新産業
カテゴリ 加工 未利用資源

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