| 課題名 |
採卵鶏の銘柄調査(21) |
| 研究機関名 |
奈良県畜産技術センター
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| 研究分担 |
育種改良係
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| 研究期間 |
継S58~ |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
県内で飼養されている主な銘柄および新銘柄についてその性能と特性を把握し、養鶏農家の指針とする。<供試鶏>デカルブブラウン、ボリスブラウン、シェーバーEX、デカルブホワイト、ハイラインローラ、さくらD。(平成14年4月10日餌付け)<結果> 育成期:飼料消費量はボリスブラウン、さくらDが55g台で多く、デカルブホワイトは48.2gで最も少なかった。育成率はデカルブホワイト、さくらDが98.8%、他は100%であった。 性成熟成績:初産日齢はさくらDが128.1日で最も早く、次いでボリスブラウン、ハイラインローラの順であった。初産卵重はボリスブラウンが42.9gで最も大きく、次いでデカルブホワイト、シェーバーEXの順であった。 成鶏期:生存率はハイラインローラが100%、次いでボリスブラウン、デカルブブラウンが98.8%であった。産卵率はデカルブブラウンが92.0%で最も高く、次いでデカルブホワイト、ボリスブラウンの順であった。平均卵重はハイラインローラが64.1gで最も重く、次いでボリスブラウン、デカルブホワイトの順であった。飼料消費量はシェーバーEXが113.5gで最も少なく、次いでデカルブホワイト、さくらDの順であった。飼料要求率はデカルブホワイトが2.03で最も優れ、次いでデカルブブラウン、ボバンスブラウンの順であった。
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| 研究対象 |
採卵鶏
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
育種
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| 部門 |
鶏
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| カテゴリ |
育種
さくら
鶏
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