| 課題名 |
産地の維持・発展を目指した合理的ウメ経営方式の確立 |
| 研究機関名 |
和歌山県農林水産総合技術センター農業試験場
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| 研究分担 |
栽培部
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| 研究期間 |
新H15~17 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
内容:ウメの生産・加工・販売に関して、消費や市場の動向分析を行うと共に、経営効率の高い経営を定量的に把握することで、収益性が悪く、非効率な経営を改善するための指標を明らかにする。本年度の結果概要:1.田辺市のウメ栽培農家の経営実態を把握するためアンケート調査を実施した。ウメ栽培面積100a未満の農家はミカンなどとの複合経営を行っており、収穫したウメを主に青ウメとして出荷していた。ウメ栽培面積100a以上の農家はウメ専作経営を行っており、収穫したウメを主に白干ウメに加工して出荷していた。今後は、品目転換を中心に面積拡大を希望する農家が多かった。2.アンケートで回答のあった農家の10a当たり収量は0~4tと大きな差がみられた。収量の高い農家と低い農家を比較した結果、収量差の発生要因として家族労働力、樹齢構成、園地条件などが関与していることが考えられた。3.経営実態調査結果をもとに、DEA(包絡分析法)BBCモデルを用いて農家の経営効率性を計測した。農業専従者2.5人以上の経営23戸について、経営効率指数別に経営要素や経営成果をみると、ウメの販売額が多く、粗収益に占めるウメ販売額の比率が高いほど効率が高まる傾向がみられた。
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| 研究対象 |
ウメ
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| 戦略 |
園芸
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| 専門 |
経営
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| 部門 |
果樹
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| カテゴリ |
うめ
加工
経営管理
出荷調整
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