| 課題名 |
ウメ生育不良対策総合技術の開発 |
| 研究機関名 |
和歌山県農林水産総合技術センター暖地園芸センター
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| 研究分担 |
うめ部
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| 研究期間 |
継H11~18 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:生育不良対策の一環として、低位生産園において高位安定生産(青果収量2t/10a)を図るための栽培管理技術を開発する。計画:・適正樹体管理法、・適正施肥法、・適正根域管理法、・急傾斜地土壌肥沃管理法、・優良台木の探索と育成、・樹勢回復の総合実証。期待される効果:樹勢の低下を招くことなしに連年の高位安定生産が可能となり、産地の強化が図られる。得られた成果:・着果過多と夏秋期の土壌乾燥により樹勢は数年で著しく低下することを認めた。・果実肥大期において、果実硬度は樹体の水ストレスとの間に高い相関があり、かん水開始点を簡便に判断する指標として利用できることを明らかにした。・4月下旬以降の有機物マルチ栽培は樹勢の維持・増進に効果的であることを明らかにした。・礼肥、元肥の施用時期を早めることで、樹勢維持効果が高まることを認めた。・「南高」用台木として、樹体成長では「西洋梅」が優れることを明らかにした。残された問題点:・根の成長に最適な土壌環境や適正な土壌管理技術、・根の診断指標づくり、・急傾斜地園における軽労働による土壌肥沃管理法。
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| 研究対象 |
ウメ
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| 戦略 |
園芸・作物育種
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| 専門 |
栽培生理・土壌肥料・育種
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| 部門 |
果樹
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| カテゴリ |
肥料
育種
うめ
乾燥
傾斜地
栽培技術
樹勢回復
施肥
台木
土壌環境
土壌管理技術
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