| 課題名 |
ウメの機能性成分向上技術開発 |
| 研究機関名 |
和歌山県農林水産総合技術センター暖地園芸センター
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| 研究分担 |
うめ部
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| 研究期間 |
継H14~18 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:近年、輸入量が急増している中国産梅干し等との差別化を図るため、ウメの持つ優れた機能性成分含量を20%高める栽培管理技術を開発する。計画:・品種、生育と機能性成分、・機能性成分を高める栽培管理、・機能性成分からみた収穫基準。期待される効果:機能性を高めることにより、高付加価値を付与でき、輸入品や他産地との差別化が図られる。また、その収穫基準を明確にすることで品質の高位均一化が図られる。得られた効果:・機能性からみた収穫適期は開花後120日と判断され、開花盛期以降に開花した果実で機能性が優れた。また、その収穫適期の判断指標として、毛じの抜け具合が80%に達する時期と果実硬度が急激に低下する時期が利用できることを明らかにした。・果実表面の紅色が25~50%帯びた果実は機能性で優れることを認めた。・大きな果実は小さな果実に比べて、ソルビトールやクエン酸の含有量、1果当たりの抗酸化作用で優れた。残された問題点:・機能性からみた収穫適期の指標づくり・機能性成分を高める栽培管理技術とそれを活かす加工法。
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| 研究対象 |
ウメ
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| 戦略 |
園芸・食品
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| 専門 |
栽培生理・食品
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| 部門 |
果樹
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| カテゴリ |
うめ
加工
機能性
機能性成分
高付加価値
栽培技術
品種
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