傾斜均平による水田汎用化技術の確立(3)傾斜均平管理が水稲の収量、品質の及ぼす影響の検討

課題名 傾斜均平による水田汎用化技術の確立(3)傾斜均平管理が水稲の収量、品質の及ぼす影響の検討
研究機関名 鳥取県農業試験場
研究分担 環境研究室
研究期間 継H14~15
年度 2003
摘要  水田における給排水の効率化を図るため、傾斜均平ほ場における水稲の収量及び品質について検討した。ほ場の長辺方向に0.2~0.5‰の傾斜を設定し、ほ場内の水稲の収量性及び品質の分布を検討した。また、3種の土壌地帯における傾斜均平ほ場と対照ほ場の収量性及び品質について比較検討した。水稲については、ほ場の傾斜化によりほ場内の収量・品質の均一性が向上する傾向が見られたが、収量・品質の向上は確認できなかった。また、傾斜度による収量・品質への影響についても一定の傾向は見られなかった。大豆については、傾斜度が大きくなるほど収量・品質とも向上する傾向が見られた。
研究対象 水稲、大豆
戦略 土地利用型農業
専門 土壌肥料、農業機械
部門 水稲、大豆
カテゴリ 肥料 水田 水稲 大豆 土壌管理技術

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる