| 課題名 | 売れる米つくりのための病害虫管理技術の確立 (3)高付加価値米生産のための水稲病害虫防除技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鳥取県農業試験場 |
| 研究分担 |
環境研究室 |
| 研究期間 | H13~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | (1)トリコデルマ・アトロビリデ水和剤およびシュードモナスCAB-02水和剤の混用種子消毒が、イネばか苗病、イネもみ枯細菌病およびイネ苗立枯細菌病の防除効果に及ぼす影響は認められなかった。また、両剤の混用による薬害も認められなかった。(2)出穂期3週間前と出穂期に草刈りを行った畦畔では、調査開始時から終了時まで斑点米カメムシ類がほとんど認められなかた。また、斑点米混入率も出穂3週間前1回草刈り区よりも低かった。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 病害 |
| 部門 | 水稲 |
| カテゴリ | 害虫 管理技術 くり 高付加価値 種子消毒 水稲 斑点米 斑点米カメムシ 病害虫防除 防除 もみ枯細菌病 |