| 課題名 | (3)担い手農家における複年輪換畑ネギの省力生産体系の現地実証及び経営的評価 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鳥取県農業試験場 |
| 研究分担 |
経営技術研究室 |
| 研究期間 | 完H11~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 技術開発試験で確立した栽培体系を現地で実証することにより、技術の現地適応性を検討するとともに、その生産コスト・収益性等、経済性の評価を行い、技術普及の推進に資する。慣行の額縁明渠に加えて植付条直下に弾丸暗渠を施工した実証ほでの夏どり+秋冬どり体系(0.64ha)は、慣行の秋冬どりのみの体系(0.44は)に比べ粗収益・所得とも増大した。また、夏ネギを加えた慣行体系(0.67ha)に比べると、収量増加により収穫調製時間がかかることから面積がやや減少するが、粗収益は同等で経費が減少することから所得は微増した。一層の所得増加をねらうには規模拡大が必要であるが、出荷時期に雇用(1人)を導入することで白ネギ栽培面積は増加(0.25ha)でき、所得も大幅に増加(313万円→439万円)できる。 |
| 研究対象 | 白ネギ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 経営 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 規模拡大 経営管理 コスト 栽培体系 出荷調整 ねぎ |