| 課題名 | 水田営農における圃場作業管理システムの開発(2)圃場毎の単収に基づく作業管理計画作成手法の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鳥取県農業試験場 |
| 研究分担 |
経営技術研究室 |
| 研究期間 | 完H14~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | コンバイン収穫作業における排出前のタンク内の籾量推計値から玄米重を換算する方法で、400kg/10a未満の低収圃場では籾量から実用的な収量の推定がしにくいが、400kg/10a以上の圃場では±20kg/10a(予測誤差の標準偏差)程度の精度で、収量が簡便に把握できることがわかった。 また、登熟歩合等は気象により年次変動があるため、年度毎に品種毎の数地点の測定結果と実収を用いて関係式を作成する必要があると判断された。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 情報・農業機械 |
| 部門 | 水稲 |
| カテゴリ | 作業管理 水田 水稲 品種 |