| 課題名 | 畑地水利用技術向上調査事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鳥取県園芸試験場 |
| 研究分担 |
環境研 野菜研 |
| 研究期間 | 継H12~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | オートライザー型スプリンクラーのナシ葉への薬液付着性能について検討した結果、昇降型スプリンクラーを用いた薬剤散布より高い付着効率を示したため、次年度以降、実用化に向けた病害虫防除実証試験が実施可能であると考えられた。 黒ボク畑の夏ネギ栽培における畑地かんがい用水の有効利用技術体系を確立するため、水管理と収量・品質との関係について検討した結果、長さ、重さ、収穫量は、灌水区は無潅水区よりも劣った。これは、潅水区の生育が6月下旬まで旺盛で無潅水区を上回っていたが、その後、潅水区において黒斑病の発生が発生し、生育が停滞したためと考えられた。 |
| 研究対象 | ナシ、ネギ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 病害、虫害、栽培、経営 |
| 部門 | 果樹、野菜 |
| カテゴリ | 害虫 経営管理 ねぎ 病害虫防除 水管理 薬剤 |