バイテクによる画期的鳥取オリジナル品種の開発

課題名 バイテクによる画期的鳥取オリジナル品種の開発
研究機関名 鳥取県園芸試験場
研究分担 生物工学
研究期間 継H14~18
年度 2003
摘要 ニホンナシとセイヨウナシの交雑種‘大原紅’の染色体倍加を行った結果、選抜個体は芽条増殖を行って倍数性を再調査する工程を5回繰り返し、4Xの倍数性が安定した系統を獲得することができた。ブドウ‘ハニービーナス’の染色体倍加を行った結果、選抜された染色体倍加系統は、その後の芽条増殖の過程で先祖がえりする傾向が高く、定期的な倍数性調査による安定性の確認が必要と考えられた。イチゴ培養植物(園試交雑系統A0502-4)の染色体倍加を行った結果、安定的な染色体倍加系統をハウス育苗段階で、最終的に7系統選抜した。
研究対象 ナシ、カキ、イチゴ
戦略 園芸
専門 育種
部門 果樹
カテゴリ 育種 育苗 いちご 品種 ぶどう

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