| 課題名 |
高位生産のための優良品種の選定試験 |
| 研究機関名 |
鳥取県畜産試験場
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| 研究分担 |
酪農・飼料研究室
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| 研究期間 |
継S57~ |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
イタリアンライグラスとトウモロコシについて、鳥取県の気象・土壌条件に適する品種を選定するために行った。候補品種の選定は、県内に流通している品種の中から、流通量の多いいもの及び公的育成機関で育成された品種を中心に行った。イタリアンライグラスの短期利用型は、ワセアオバを標準品種とし、ドライアン、ワセ王、さちあおば、ミナミアオバを、中・長期利用型は、エースを標準品種とし、長期、ムサシ、ヒタチヒカリについて、またトウモロコシは、セシリアを標準品種とし、KD670、KD777、NS91X、P33J24、ゆめちから、GX5037、ゆめつよしのそれぞれについて調査を行った。調査方法は、「牧草・飼料作物系統適応性検定試験実施要領」及び「飼料作物特性検定試験実施要領」によるものとした。本年度の成績からは、イタリアンライグラスの短期利用型についてはワセ王、ミナミアオバが、長期利用型については長期、ムサシ、ヒタチヒカリが標準品種を上回る収量を上げ奨励品種として有望であると考えられた。トウモロコシについては、KD670、ゆめちからの2品種が奨励品種として有望であると考えられた。
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| 研究対象 |
イタリアンライグラス、トウモロコシ
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
飼養管理
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| 部門 |
草地・飼料作
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| カテゴリ |
イタリアンライグラス
飼育技術
飼料作物
とうもろこし
品種
ぶどう
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