| 課題名 |
島根型養液栽培システムの低コスト化並びに環境保全型養液管理技術の確立 |
| 研究機関名 |
島根県農業試験場
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| 研究分担 |
野菜花きG
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| 研究期間 |
継H15~17 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
当場で開発した本システムの普及を図るため、低コスト化と環境負荷の軽減を目指している。単肥配合又は1液方式で低コスト化が可能であった。また、メロン・トマトシステムでは掛け流し方式で排液率20~30%を目標に管理し、循環式では果実品質が同程度で安定していた。イチゴでは給液及び排液のECを他のシステムに比べ低く管理できた。メロンはネットの盛り上がりが悪く、ケイ酸質肥料の効果について検討したが効果が明らかでなかった。収益性の高い作付け体系確立のため、パプリカ・トマトの年1作体系等の栽培を行った。今後は周辺システムの低コスト化、排液量の低減と再利用化、メロンのネット盛り上がり促進とトマトの裂果防止対策、収益性の高い作付け体系の確立、導入農家の栽培技術の確立に向けた現地栽培の支援を行う。
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| 研究対象 |
共通
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| 戦略 |
園芸
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
野菜
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| カテゴリ |
肥料
いちご
管理技術
栽培技術
低コスト
トマト
ピーマン
メロン
養液栽培
裂果防止
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