| 課題名 | 牛ウイルス性伝染性下痢の発生要因と防除対策に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
島根県立家畜衛生研究所 |
| 研究分担 |
無し |
| 研究期間 | H3~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 県内におけるウイルス性下痢の発生原因としてはコロナウイルス(BCV)の関与が最も多く、また、大型農場の常在化や肥育農場の特定ステージでの多発傾向が確認された。防除対策としてのBCVワクチン接種はフリーストール形態の酪農家や中~大規模肥育農場においては効果の面で不適と考えられたが、繋ぎ形態の酪農家ではワクチン接種により乳量の減少率が考えられたが、繋ぎ形態の酪農家ではワクチン接種により乳量の減少率が低下し、ワクチンは有効と考えられた。今回の成果については生産現場に低下し、ワクチンは有効と考えられた。今回の成果については生産現場における獣医技術者(家畜診療従事者、家畜予防衛生関係者)に技術伝達するとともにパンフレットを作成し、関係機関に配布する等、生産現場への普及を図っていく予定である。 |
| 研究対象 | 肉・乳用牛 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 家畜衛生 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 飼育技術 乳牛 防除 |