| 課題名 | 高泌乳牛における飼料の利用率向上と環境負荷を低減する飼料給与技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
島根県立畜産試験場 |
| 研究分担 |
酪農科 |
| 研究期間 | 新H16~18 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:遺伝的改良、飼養管理技術の高度化により乳牛の泌乳量は1頭当たり年間平均9,000kgに達しようとしている。高泌乳化に対応して大量の穀物や輸入乾牧草の給与量が増加し、飼料自給率は大きく低下している。循環型社会を目指した環境負荷の低減対策は酪農の持続的、安定的発展を図る上で緊急の課題となっている。このような状況のなか、場内で生産される自給飼料と県内で生産されるバイオマス資源を組み合わせ、飼料自給率を上げ、生産性の向上を図った飼料給与方法を検討する。進行状況(これまでの結果概要):(1)自給粗飼料源となる飼料栽培、調整については資源環境Gで実施。(2)「発酵性TMR」調整に必要なコンテナバックを購入。(3)バイオマス資源として斐川町産「ひまわり種の油粕」の飼料分析中。 |
| 研究対象 | 乳用牛 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 飼育技術 乳牛 ひまわり |