| 課題名 | 低コスト畜舎排水処理施設の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県総合畜産センター |
| 研究分担 |
環境家畜部 |
| 研究期間 | H13~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 富栄養化の原因物質である窒素とリンの除去を念頭においた乳牛40頭規模の活性汚泥法による汚水処理施設の実証運転試験を実施した。 今年度は、間欠曝気法による窒素・リンの低減効果について検討した。 連続曝気を行った対照区の窒素除去率60.2%,リン除去率14.5%に比べ、2時間の間欠曝気処理を行った試験区では、それぞれ86.7%、75.6%に除去率が向上し、間欠曝気による効果が認められた。また、黒ぼく土による脱色装置を用いて実証施設処理水の脱色効果を検討したところ、高い脱色効果が認められた。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 共通 |
| 部門 | 環境 |
| カテゴリ | 低コスト 乳牛 |