生ゴミ等有機資源リサイクル技術の確立

課題名 生ゴミ等有機資源リサイクル技術の確立
研究機関名 岡山県総合畜産センター
研究分担 環境家畜部
研究期間 H13~15
年度 2003
摘要  有機資源リサイクルシステム確立のため、畜ふんと生ゴミの混合堆肥化実証試験を実施した。 平均発酵温度は、概ね60℃以上となり、病原菌や雑草種子等を死滅させるのに十分な発酵温度が得られたが、生ゴミ投入から1ヶ月程度までは、アンモニアや硫化水素等の悪臭が高濃度に発生した。また、堆肥成分は、季節や生ゴミ投入による大きな変動はなく、一般的な牛ふん・オガクズ堆肥と同程度以上の成分が確保された。今後、有機資源リサイクルシステム確立のためには、肥効性や農作物及び公衆衛生上の安全性等を更に調査・検討していく必要がある。
研究対象 共通
戦略 畜産
専門 環境
部門 共通
カテゴリ 病害虫 雑草

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