| 課題名 | 貯留畜尿の機能的液肥化技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県総合畜産センター |
| 研究分担 |
環境家畜部 |
| 研究期間 | H14~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 利用法の確立が遅れている貯留牛尿について、飼料イネ生産水田への施用技術の検討を行った。 牛尿の施用量を前年度の3倍量(1.7t/10a)としたところ、24時間以内には水田全体に拡散したが、施用後水田面上に数日間臭気が滞留した。また、大量施用によるカリの土壌への蓄積は確認できず、収穫(黄熟期)まで倒伏もなく収量も慣行法の1.5倍程度であった。以上のことから牛尿の有効性は認められたが施用時に発生する臭気対策が必要である。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 環境 |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | 水田 施用技術 |