| 課題名 |
飼料イネの資源循環型省力・低コスト栽培技術の開発 |
| 研究機関名 |
広島県農業技術センター
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| 研究分担 |
土地利用・環境資源
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| 研究期間 |
継H15~19 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
1飼料イネの省力・低コスト乾田耕起散播技術の開発 1) 乾田散播における出芽苗立ちの安定化耕起した乾田において,鳩胸にした籾を動力散布機により散播し,ドライブハローで浅耕・埋没させ,その直後に入水後落水または走水を行うことにより高い出芽・苗立ちが得られた。ただし播種後十分な降雨が予想される場合は滞水を避けるため入水しない方がよい。籾の保存性は5mm催芽籾より鳩胸が良く,風乾と低温の効果が認められた。 2) 省力的雑草防除技術の確立 播種約1か月前に堆肥散布し,耕起を行う場合には,播種直前のロータリー耕起により,播種前のラウンドアップ散布は不要で,苗立ち安定にも効果が高い。また,早期入水処理は雑草防除に有効であると考えられた。2直播飼料イネにおける牛糞堆肥の施用法の確立乳苗移植栽培において,牛ふん堆肥500kg/aを施用すると収量,全窒素吸収量は,全施肥窒素量0.5kg/aまでは増加し,施肥窒素量が同じなら基肥,穂肥の分施による差は小さかった。また,施肥による全重の増加はもみ重ではなくわら重の増加が寄与していた。堆肥無施用の湛水直播栽培において収量,全窒素吸収量は,基肥窒素施用量1.5kg/aまでは増加したが,穂肥を0.5kg/a施用すると倒伏した。
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| 研究対象 |
水稲
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| 戦略 |
土地利用型農業・畜産・環境
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
稲
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| カテゴリ |
病害虫
栽培技術
雑草
直播栽培
水稲
施肥
低コスト
播種
防除
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