| 課題名 | スダチの産地強化対策 |
|---|---|
| 研究機関名 |
徳島県立農林水産総合技術センター果樹研究所 |
| 研究分担 |
常緑 病害虫 |
| 研究期間 | H14~24 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | スダチの周年栽培体系を維持・強化する目的で品種選定(特に早生、中生、晩生系統の品種特性把握、栽培試験)を行い緑色果実の周年供給のための対策を行う。特に10月に緑色果実が収穫できる晩生系が選抜できたことや、7月から8月に収穫できる早生系等の育成ができたため収穫期間の延長が可能と成りつつある。これらの品種を効率よく配置することで農家経営に有利となる栽培体系の確立に向けた技術を確立する。 |
| 研究対象 | すだち |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 経営管理 栽培体系 すだち 品種 |