| 課題名 | せん定枝、スダチ搾り粕の堆肥化とその利用 |
|---|---|
| 研究機関名 |
徳島県立農林水産総合技術センター果樹研究所 |
| 研究分担 |
土壌肥料 落葉 |
| 研究期間 | H14~18 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 果樹園から排出されるせん定枝等および地域内有機性資源(スダチ果実搾りかす等)を園内や地域内でリサイクルするためにカンキツおよびスダチ果実搾りかす、ナシせん定枝を用いて堆肥化および施用効果を検討する。カンキツせん定枝チップを堆肥舎内で散水しながら堆積し、適宜散水と切り返しを行うと、約6か月で完熟堆肥化が可能であった。9月中旬、堆肥作製途中のせん定枝チップ堆積物にスダチ搾りかすを混合し以後上記と同様の処理を行うと、スダチ搾りかすの堆肥化が可能であった。ナシせん定枝もカンキツと同様の処理により堆肥化が可能であった。一方、堆肥舎を用いない極小規模での堆肥化についても検討中である。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 環境 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 肥料 すだち その他のかんきつ |