| タイトル | シバ型草地を含む放牧地における牛糞によるシバ種子の散布 |
|---|---|
| 担当機関 | 中国農業試験場 |
| 研究期間 | 1995~1997 |
| 研究担当者 |
高橋佳孝 萩野耕司 齋藤誠司 |
| 発行年度 | 1995 |
| 要約 | 放牧強度の高い条件下のシバ型草地においては、シバ種子の生産のかなりの部分が、春期の排糞により形成された不食過繁地で行なわれる。これらのシバ種子の多くは、排糞後2カ月以降には採食されて牛糞中に移行し、放牧地内に散布され、シバ型草地の面積拡大に貢献する。 |
| 背景・ねらい | 国内の代表的な半自然草地であるシバ型草地は、省力的で低コストな飼料資源として、また、アメニティー空間としての価値が最近見直されてきている。シバの硬い種子は牛の腹を通ることで発芽しやすくなることから、シバ型草地の面積拡大の手段の1つとして牛糞によるシバ種子の散布を活用できる。ここでは、シバ型草地0.5haを含む野草地3.5haにおいて、黒毛和種成雌牛6頭を300CD/ha程度の放牧強度で定置放牧した場合の糞中種子によるシバの伝搬・定着の実態を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| カテゴリ | すいば 低コスト |
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