| タイトル | 不耕起栽培圃場における減水深と漏水対策の効果 |
|---|---|
| 担当機関 | 岡山県立農業試験場 |
| 研究期間 | 1995~1996 |
| 研究担当者 |
石橋英二 赤井直彦 |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | 不耕期栽培の継続で、細粒グライ土では漏水過多になる心配はない。地下水位が低い中粗粒灰色低地土、灰褐系では減水深が非常に大きくなり、耕起移植田の2倍以上の用水が必要になる。その対策として防水シートによる畦畔漏水対策が有効である。 |
| 背景・ねらい | 不耕期栽培の継続によって減水深が大きくなり、土壌型によっては水管理に多大の労力が必要になることが予想される。そこで、不耕期栽培の継続が減水深に及ぼす影響を明らかにし、その対策技術を確立する。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 | 不耕起継続による減水深増加、地下水位が低い地帯の畦畔漏水が特に問題である。 漏水対策によって畦畔漏水を抑制できるが、効果の持続性は今後の問題である。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 不耕起栽培 水管理 |
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