| タイトル | 砂丘畑における円筒型ライシメーターを用いた水溶性成分の簡易計測手法 |
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| 担当機関 | 鳥取県農業試験場 |
| 研究期間 | 1996~1999 |
| 研究担当者 |
岡本英裕 前田守弘(農業研究センター) 尾崎保夫(農業研究センター) 川上俊博 |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | 円筒型ライシメーターの埋設深度におけるマトリックポテンシャル(M)をもとに、同ライシメーターの壁の高さ(H)をH>-Mとすると、浸透水を効率よく採取でき、水溶性成分溶脱量の測定が可能である。 |
| 背景・ねらい | 畑地、なかでも砂丘畑においては、本来保水力が乏しいことから、多潅水、これに伴う多施肥に由来する硝酸態窒素の流亡が大きいと考えられる。しかし現在のところほ場における水移動やこれに伴う肥料成分の溶脱量を簡易に計測する手法が確立されていない。そこで砂丘畑においてこれらを簡易高精度に計測する手法について検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 肥料 施肥 |
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