| タイトル | 奈良県中山間地域の野菜の流通組織化と方策 |
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| 担当機関 | 奈良県農業試験場 |
| 研究期間 | 1996~1998 |
| 研究担当者 |
杉本好弘 黒住 徹 |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | 本県中山間野菜産地である大和高原南部地域のホウレンソウを中心とした野菜の流通実態を調査し、農協系統外の多様な出荷組織が庭先集荷と包装の簡便化によって生産者を引きつけていること、農協としては、パート労働または包装機を導入した共選場の設立が必要であることを明らかにした。 |
| 背景・ねらい | 大和高原南部地域はホウレンソウ・ダイコンなど中山間の冷涼な気候を生かした野菜生産の歴史があり、現在も地域全体としてはかなりの生産・販売量を誇っている。しかし一部地域を除くと集落、農協系統いずれの集・出荷組織も弱いため、産地としての販売力が必ずしも生産力に見合ったものとなっていない。 こういた状況の原因をさぐり、販売力強化の方策を検討するために当地域の野菜流通実態を把握し、地域の流通の組織化の課題などを明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| カテゴリ | 出荷調整 だいこん 中山間地域 ほうれんそう |
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