| タイトル | 夏季収穫ホウレンソウの包装、輸送法の改善による鮮度保持 |
|---|---|
| 担当機関 | 兵庫県立北部農業技術センター |
| 研究期間 | 1995~1996 |
| 研究担当者 |
永井耕介 小河拓也 中川勝也 |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | 現行フィルム(OPP)包装の上部開放形態から小窓形態に改善することにより、ホウレンソウの高鮮度保持ができる。組立通いコンテナを用いる場合は、補助包材として新聞紙を2枚、または断熱シ-トを覆うことにより鮮度低下が抑制できる。 |
| 背景・ねらい | 夏季高温期に収穫するホウレンソウは鮮度低下しやすく、輸送の段階でしおれや葉先の変色など品質低下がみられる場合がある。そこで、慣行の包装、産地での予冷及び保冷輸送方法の再検討を行い、週間定量出荷に対応できる低温流通システムを検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | コスト 出荷調整 ほうれんそう 輸送 |
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