| タイトル | カキ‘刀根早生’の収穫時期と果実の日持ち性 |
|---|---|
| 担当機関 | 和歌山県果樹園芸試験場,紀北分場 |
| 研究期間 | 1996~1998 |
| 研究担当者 |
山本貴司 藤本欣司 伏原淳良 |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | ‘刀根早生’の普通加温栽培では露地栽培に比べ満開から収穫までの日数を20日程度長くすることにより軟化の発生が減少し、日持ち性が向上する。 |
| 背景・ねらい | 施設栽培‘刀根早生’では、作型、収穫時期によって収穫・CTSD脱渋処理後2~3日で果実が軟化し、商品性のなくなることが問題となっている。このため、早期加温及び普通加温栽培と露地栽培について、満開から収穫までの日数と収穫・脱渋処理後の果実の軟化発生との関係を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 | 普通加温栽培は、早期加温栽培、露地栽培に比べ満開から軟化の発生が減少するまでの日数が多くなるので早採りしないように注意する。また、軟化の発生が多い時期の収穫・脱渋方法については、防止効果が確認されている固形アルコ-ル利用による樹上脱渋法を実施する。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | かき 施設栽培 |
| 種子発芽におけるにおけるレドックスネットワークモデル |
| メタン消化液中の速効性窒素成分は0.5M塩酸抽出で測定できる |
| ナガイモの催芽処理期間における青かび病防除対策 |