| タイトル | 分割離乳等を利用した子豚の一連的育成法 |
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| 担当機関 | 京都府畜産研究所 |
| 研究期間 | 1994~1996 |
| 研究担当者 |
荒田好彦 佐々木敬之 杜下秀樹 |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | 初生から離乳後にかけての子豚を用い発育ステージに応じて代用乳給与、分割離乳及び酸性水(クエン酸水)給与の3つの技術を一連的に実施することにより発育促進と下痢等による損耗防止が図れる。 |
| 背景・ねらい | 近年、豚の改良は進み分娩頭数の増加や発育向上による離乳日齢の短縮がみられるが、反面一腹子豚数の増加に伴う虚弱豚の出現や育成率の低下が生じやすくなっている。一方、子豚育成期の発育不良は肥育期間の延長をもたらし生産性を低下させている。これらの問題を解消するため代用乳給与、分割離乳及び酸性水給与に取り組み、哺乳豚の発育や育成率の向上、離乳豚の発育停滞の軽減、発育斉度の向上及び飼料効率の改善において一定の成果を得ている。今回は生産性をより向上させるため、この3つの技術を組み合わせ発育ステージごとの育成法について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 飼料効率 豚 |
| 牧草サイレージおよびとうもろこしサイレージ主体飼養における乳牛の乾物摂取量 |
| 豚からの窒素およびリン排泄量の低減 |
| 繁殖牛経営の所得増加に対する特定血統子取り用雌牛集積効果と省力化技術導入効果 |