| タイトル | 柵越し哺乳施設の一時的な入口遮断による放牧地での授乳期発情牛の捕獲法 |
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| 担当機関 | 中国農業試験場 |
| 研究期間 | 1996~1997 |
| 研究担当者 |
圓通茂喜 大谷一郎 山本直之 |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | 放牧地での発情牛の慣行法による捕獲では複数の作業員と長い作業時間を必要とするが、親子分離放牧における柵越し哺乳施設の入口を一時的に遮断する方法では、作業員1名でも0.6~3.6分という短い作業時間で発情牛の捕獲が可能になる。 |
| 背景・ねらい | 放牧地では牛の行動範囲が広いことから、発情牛の発見と捕獲に多くの時間と労力を要する。発情牛は市販のディテクタ-の利用(牛の尻部に貼り付け乗駕されるとその色が赤変)で発見できるので、本研究では発情牛の捕獲作業に焦点を当て、柵越し哺乳施設の入口を遮断して授乳を一時的に制限した場合の捕獲作業の省力性を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 繁殖性改善 |
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