| タイトル | 根系の深層化のためのチャ幼木期仕立て法 |
|---|---|
| 担当機関 | 滋賀県茶業指導所 |
| 研究期間 | 1997~1997 |
| 研究担当者 |
: 忠谷浩司 |
| 発行年度 | 1997 |
| 要約 | チャの幼木期は、心抜きによる仕立ての方が一律の高さでせん枝するより根量が多くなり、根系の深層化に有効である。心抜きは定植2、3、4年目の越冬後に行うのが良く、樹形形成にも悪影響がない。 |
| 背景・ねらい | 茶樹の根系は定植後数年の幼木期に決定されると考えられ、幼木期の地下部生育は成園後の生育に大きな影響を与える。また、根系の浅い茶園では気象災害を受けやすいばかりでなく、経済樹齢が短縮することも問題になっている。 一方、幼木の仕立ては樹形形成の上で重要な作業であるが、仕立て時のせん枝が地下部の生育を抑制するため、根系の深層化にも悪影響を及ぼす。 そこで、幼木期の地下部生育に影響が少く、根系の深層化に有効な仕立て方法、時期について検討を行った。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 栽培技術 茶 品種 |
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