| タイトル | 牛血中発情ホルモン測定のための2抗体法酵素免疫測定法 |
|---|---|
| 担当機関 | 中国農業試験場 |
| 研究期間 | 1997~2000 |
| 研究担当者 |
高橋政義 小松正憲 大島一修 竹之内直樹 島田和宏 堂地 修 |
| 発行年度 | 1997 |
| 要約 | 牛血中エストロン(E1)測定とエストラジオ-ル17β(E2)測定のための抗E1・抗E2血清を用いた2抗体法酵素免疫測定法(EIA)を開発した。本測定法は放射性同位元素を使用せず、高い感度で正確に測定できる。 |
| 背景・ねらい | 牛の発情ホルモンのうちE1とE2の測定は卵胞機能や胎盤機能を正確に把握する手段として重要である。E2に対する抗血清を作製したところ、E1とも高い交叉性を有することが判った。そこで、この抗E1・抗E2血清を第1抗体として利用し、E1測定とE2測定のための高感度かつ高精度の2抗体法酵素免疫測定法(EIA)をそれぞれ開発した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | E1、E2の構造は種特異性がないため、本測定法は他の動物に対しても応用が可能である。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ |
| 霧に対する作物の生育反応調査のための人工霧発生装置の開発 |
| 水稲の無粉衣湛水及び潤土土中散播直播の適用範囲 |
| 複維地形下の光環境計算のための遮蔽物の有無の判定の高速化 |