| タイトル | 高温条件を利用したイチゴうどんこ病の防除 |
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| 担当機関 | 奈良県農業試験場 |
| 研究期間 | 1997~1997 |
| 研究担当者 |
岡山健夫 杉村輝彦 西崎仁博 |
| 発行年度 | 1997 |
| 要約 | イチゴうどんこ病は、育苗中や栽培中のイチゴを気温30~35℃の高温条件に置くことによって発病を抑制できる。また、処理前にDBEDC乳剤やミクロブタニル水和剤などの薬剤を散布すると補完効果がある。 |
| 背景・ねらい | イチゴうどんこ病の防除には、主にDMI剤による薬剤散布が行われているが、耐性菌が出現しやすく、効力が低下する傾向がある。発病には温度の影響が大きく、高温になると発病が抑制される。そこで、高温処理による発病抑制効果を明らかにした。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 育苗 いちご うどんこ病 栽培技術 耐性菌 防除 薬剤 |
| 切り穂噴霧接種による穂いもち圃場抵抗性検定で障害となる赤かび病の発生抑制 |
| コムギ縞萎縮病の抵抗性検定法と抵抗性品種の選定 |
| イチゴ新品種‘兵庫苺2号’(出願名称‘夢甘香’)の育成 |