| タイトル | 2種の天敵の同時放飼によるイチゴ・ナスのワタアブラムシの防除効果 |
|---|---|
| 担当機関 | 滋賀県農業試験場 |
| 研究期間 | 1997~1998 |
| 研究担当者 |
山本雅則 常喜弘充 清水寛二 大谷博実 北村義男 |
| 発行年度 | 1997 |
| 要約 | 施設栽培イチゴおよび半促成栽培ナスのワタアブラムシに対してアブラバチとショクガ タマバエを放飼するとイチゴでは放飼2週間後から60日間、ナスでは放飼1週間後から35日 間ワタアブラムシを低密度に抑制できる。 |
| 背景・ねらい | 施設栽培イチゴや半促成栽培ナスに被害を与えるアブラムシ類は、高い増殖性のため大発生しやすく、さらに薬剤抵抗性を生じやすい難防除害虫である。また、イチゴではミツバチなどの受粉昆虫の導入により、薬剤防除が制約される場合がある。そこで、従来の薬剤に代わる2種の天敵を利用したアブラムシ類の生物的防除法を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 いちご 害虫 施設栽培 受粉 生物的防除 抵抗性 なす 防除 ミツバチ 薬剤 わた |
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