タイトル | 水稲極早生系統「広系21号」の育成と奨励品種採用 |
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担当機関 | 広島県立農業技術センター |
研究期間 | 1997~1997 |
研究担当者 |
伊藤夫仁 井本征史 上本哲 前田光裕 前田博文 中澤征三郎 中藪正之 土屋隆生 土居嘉明 平岡憲昭 保科亨 |
発行年度 | 1997 |
要約 | 耐冷性、いもち病抵抗性、耐倒伏性が強く、低蛋白で良食味の極早生の水稲新品種「広系21号」を葯培養法を用いて育成した。平成10年度から広島県北部及び内陸の標高350~ 600m地帯における極早生~早生品種の栽培地域に普及を図る。 |
背景・ねらい | 広島県北部の水稲は気象変動の影響を受け易く、冷害といもち病により大きな被害を被ってきており、この地域には障害抵抗性の強い品種が必要である。また近年、良食味、安全指向の消費動向を受け、生産者からできるだけ農薬の使用を減らして栽培でき、市場評価の高い良食味品種が強く求められている。このため、耐冷性といもち病抵抗性が強く、良食味の品種の育成を進めてきた。 |
成果の内容・特徴 |
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成果の活用面・留意点 |
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図表1 | ![]() |
図表2 | ![]() |
カテゴリ | 病害虫 いもち病 新品種 水稲 抵抗性 凍害 農薬 品種 防除 良食味 |