| タイトル | 近畿・中国地域の産肉能力検定牛における脂肪酸組成と枝肉形質の関係 |
|---|---|
| 担当機関 | 兵庫県立中央農業技術センター |
| 研究期間 | 1998~1999 |
| 研究担当者 |
岡章生 遠藤治(島根畜試) 岩木史之 太田垣進(兵庫中農技セ) 田中基充(広島畜技セ) 道後泰治 馬場誠(岡山総畜セ) 澤田雅広(鳥取畜試) |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 脂肪酸組成は種雄牛によって異なり、大型の牛は不飽和脂肪酸割合が低くなる傾向がみられる。皮下脂肪の不飽和脂肪酸割合と肉質等級、脂肪交雑、しまりとの間には正の相関があり、枝肉重量、肉色との間には負の相関がある。 |
| 背景・ねらい | 牛肉脂肪の脂肪酸組成は肉の風味に影響し、美味しい牛肉は不飽和脂肪酸割合が多いと言われている。また、脂肪酸組成は品種、性、部位、環境温度、給与飼料などによって変化することが報告されている。しかしながら、黒毛和種で遺伝的な影響を幅広く調査した 報告はない。そこで、近畿・中国地域の産肉能力検定肥育牛の脂肪酸組成を調べることにより遺伝的影響を検討し、さらに、枝肉形質との関係を明らかにした。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 美味しい牛肉を生産するための種雄牛選抜に活用できる。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 品種 |
| 無血清培地によるウシ卵子の体外成熟および体外受精卵の培養法 |
| 組換え体選抜マーカーハイグロマイシン耐性遺伝子産物の安全性評価 |
| ヒノキ人工林施業における育林投資採算性の評価 |